津山高校受験指導ひとすじ
ホームページ更新日 平成21年4月10日(金)

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津山高校合格ゼミの時間割・月謝表 津山高校合格ゼミからの報告



≪津山高校合格ゼミ入塾基準≫
 中学校の中間・期末テストの5科目合計点…400点( 平均80点 )
 中学校の通知表の9科目合計評定…36( 平均4 )

 津山高校の合格基準は、津山高校合格ゼミの入塾基準よりもはるかに高いレベルにあるとお考えください。
 したがって、ゼミの入塾基準に達していない場合、現時点では津山高校に合格することは困難であるように思われます。
 わずかな未到達であれば、本人の強い意志と努力次第で津山高校レベルまで伸びて行ける可能性があると思います。
 今までの経験上、多くの生徒を津山高校レベルにまで伸ばしてきました。





「近年の津山高校入試についての私的感想」

平成19年度の入試から津山高校普通科の募集定員が40名削減されて240名になりました。
これは少子化対策及び学力レベル維持の一環として当然の措置だと考えられます。
その結果、平成19年度の津山高校普通科の倍率は過去20年間で最高の1.51倍と非常に厳しいものになりました。

更に平成19年8月の岡山県教育委員会の発表によると、平成20年度から理数科と普通科の両科でくくり募集をする関係上、
従来から面接を課していた理数科に普通科が合わせる形をとり、普通科でも面接が行われることになりました。

このように入試のシステムは年々変革を続けています。
しかし、いかに入試のシステムが変わったとしても本物の実力を身につけることができれば心配の必要はありません。

例えば、中間・期末テスト5科目で毎回400点未満の状況が続く場合、現実として津山高校の合格は相当難しいと思います。
中学校での日々の授業を大切にできないようでは、残念ながら津山高校の合格は望めません。
また、実技4科目(音楽・美術・保健体育・技術家庭)もおろそかにしてはなりません。
本試験結果に加えて内申点(通知表の評定・部活動成績・遅刻回数など)も合格を左右する重要な要素になると思われます。
津山高校は岡山県北一の進学校ですので、合格するためには本試験、内申点ともに高いレベルが要求されます。
「備えあれば憂いなし」という姿勢で早めの入試対策を行うことが肝要です。

1.塾を欠席する場合には保護者の方からの事前連絡をお願いします。
2.各学期末には
テスト成績表と通知表を提出してください。
3.全員で快適に学習できる環境づくりにご協力ください。
4.入試を控えた中学3年生に限らず、全学年
インフルエンザの予防接種を受けてくださるようお願いします。
5.津山高校の出願に際しては
第一志望科(普通科・理数科)第二志望科(理数科・普通科)を記入してください。

津山高校合格ゼミは、津山高校を目指す小・中学生の夢を叶えるために全力を尽くす
岡山県津山市の塾(進学塾・学習塾)です。ご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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